龍興山からの朝焼け

御祭神

御祭神 ――

 豊玉彦之命 とよたまひこのみこと

由 緒 ――

 治承元年(1177) 平重盛公が父の清盛公から逃れて都から島守へやってきた際にこの地に虚空蔵菩薩を祀ったのが始まりとする伝説があります。
 明治初年、神仏分離令により龍興山神社と改称されました。

神社について ――

 漁業の町として繁栄した八戸の山里に位置する龍興山神社は、古くから 県内はもとより遠くは岩手県の方からも 漁業に携わっていらっしゃる方々が祈祷とお礼にまな板と魚を持ってお参りにいらしていたそうです。
 海から遠いこの地に大いなる海の神様がいらっしゃる不思議。

 豊漁と豊作とさまざまな方々の祈りを静かに結ばれていらっしゃるその力は、御年90歳の方もいまだに笑顔で登ってこられる事実にあらわれていると感じております。

 「神氣によばれ、祖先に背中を押されて 登拝する」と、通りすがりの方がおっしゃっていました。
 神社の正面の龍の彫刻はもとより、取り囲む十二支の彫刻もご覧ください。



   派手ではありませんが

   そこには感動と

   代々 土地の方々が

   静かに守ってきた思ひを感じ

   山頂から里山の風景を眺める時

   自身を見つめる一瞬の時を

   贈られることでしょう


                        龍興山神社 私設応援サイト運営委員会
                                   * 車椅子不可

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例祭・神事

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  歳旦祭    1月1日
  ドント祭   1月17日
  前夜祭    6月第1土曜日
  例祭     6月第1日曜日
  年越祭    12月

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授与品

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